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【みんなの家庭の医学】老化をくいとめ若さを保つSP

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2010年8月17日「みんなの家庭の医学」あなたの老化をとめ、若さを保つ緊急スペシャル。

同じ年齢でも老化が進む人、進まない人。

番組の最初に出てきた写真は、錦野旦さんと笹野高司さん。

二人とも同い年なのだそうです。

老化は、しみやしわなどの外見だけでなく、骨の強度や血管のつまりぐあいなど内側にも現れます。

老化というと、お肌や血管などの特集が多いですが、今回の老化チェックは目と耳。

ふだん意識しないだけに、いつの間にか・・・ということもありそうです。

耳の老化

加齢性難聴は60歳ぐらいで気付き、65歳で3人に1人、75歳で3人に2人がなるといわれています。

ところが、生活習慣が原因で40歳代でも加齢性難聴になってしまう人もいるそうです。

動脈硬化などで血管の柔軟性が失われると、血液の流れが悪くなり、末端にある耳の毛細血管が被害にあってしまうため、耳の細胞不足が酸素不足になり、機能が低下。

その他にも、糖尿病や腎疾患、虚血性心疾患も原因になるそうです。

加齢性難聴が危険なのは、クラクションのような高い音から聞こえなくなること。

加齢性難聴がコワイのは、一度聞こえなくなった音は二度と元には戻らないのです。

食生活など日ごろの生活習慣に気をつけることが大切なのだそうです。

騒音製難聴

ヒロミさんの実験結果では、4000Hz(ヘルツ)という高音でない領域が聞こえなくなっていました。

一般的な加齢性難聴だと、高音から聞こえなくなってくるのですが、ヒロミさんのように高音でない領域が聞こえない場合は、騒音性難聴が疑われるそうです。

騒音性難聴の原因は

  • 若いときに大きな音を聞いていた(大音量のヘッドフォンなど)
  • 音のうるさい職場で働いていた
  • 頭に怪我をしたことがある

目の老化・老眼技術の最新手術

目の老化は体全体の老化と密接に関わっているので、目が若返り、目からの情報がしっかり入ってくると、体が活性化して若返るそうです。

15分でできる老眼・近視・乱視の手術があるそうです。

アキュフォーカス・・・日帰りでできる手術で、今後何年も付き合わなくてはいけない老眼を、たった15分で治してしまう画期的な手術。

レーシックの手術と同時に行っても15分強で終了してしまうそうです。

アキュフォーカス、聞き慣れない名前の手術ですが、去年の12月から始まった最新の手術。

老眼がどれだけ進行しているかをチェックするには、新聞の文字を(漢字を特に)見ながら離していって、ピントがあった距離が30センチ以内なら安全圏なのだそうです。

ちなみに16歳の小島瑠璃子ちゃんは7センチでピントがあってました。

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