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テレビで話題の便秘解消法のアーカイブ

【寿命をのばすワザ百科】肉好き向けのダイエット「おからこんにゃく」

2010年8月27日放送「寿命をのばすワザ百科」おからこんにゃくダイエット。

おからこんにゃく

ダイエットをしてますますキレイになったはるな愛さんは、3ヶ月でマイナス10.6キロ痩せたそうです。

64キロ⇒53.4キロ

運動が苦手なので、運動をせずに食事だけで痩せたとのこと。

ちなみにクリスさんは、85キロになったときに「ひとりコンサート」をして3ヶ月で30キロ痩せたそうです。

あまりマネできそうにないかな・・・。

3ヶ月で30キロはすごいのですが、医師によると「過度なダイエットはしわがよる」とのこと。

魔法のお肉「おからこんにゃくダイエット」の成果

おからこんにゃくは生おからとこんにゃく粉でつくるので、とってもヘルシー。

でも工夫して調理すれば、お肉とかわらないおいしさとボリュームで、から揚げや焼肉など肉好きな人も満足の料理ができあがります。

一日2食30日間のおからこんにゃくダイエットを実践したのは、お笑いコンビ「たかしひでき」

結果は・・・

【ひできさんのデータ】
体重:91キロ⇒80.7キロ(マイナス10.3)
身長:168センチ
腹囲:109センチ

【ひできさんのデータ】
体重:163.2キロ⇒149.8キロ(マイナス13.4)
身長:170センチ
腹囲:164センチ

二人ともマイナス10キロ以上のダイエットに成功しました。

おからこんにゃくの効果

【胃の中でふくらむ】

食物繊維が水分を吸って膨らみ、満腹感もえられる。

おからの食物繊維は水を吸うと6倍になるので、胃の中をゆっくりとすすみます。

【腸を刺激する】

こんにゃくは胃で消化されないで大腸まで届き、腸を刺激して便通をよくしてくれます。

食物繊維の一種こんにゃくマンナンがふくまれています。

【たけしのニッポンのミカタ】発酵食品特集、ヨーグルトで免疫力アップ

2010年8月20日放送「たけしのニッポンのミカタ」では発酵食品ヨーグルトが紹介されていました。

ヨーグルト

順天堂大学の奥村教授によると「免疫力はストレスに関係する」そうです。

  • 禁酒・禁煙を心がけている
  • 細かいことでも気配りを怠らない
  • つらいことがあってもすぐ泣かない
  • サプリメントで体調管理バッチリ
  • 肉や魚は控えるようにしている
  • 悩みごとは自分で解決

上記のような過剰な健康管理や心配事などにより免疫力が低下してしまうとのこと。

ノーベル賞受賞・ロシアの免疫学者イリア・メチニコフの「ブルガリアを中心とするバルカン半島に長寿が多いのはヨーグルトを食べているから」をきっかけに、世界中で食べられるようになったのがヨーグルト。

ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌が美肌や整腸、免疫力アップ、便秘改善効果があるそうです。

  • 乳酸菌が悪玉菌の増殖を防ぐ
  • 乳酸菌により腸の働きが活発になり、消化吸収・エネルギー代謝が促され免疫力アップ

免疫力は7~8割が腸でつくられるなど、腸のもつ力は「腸能力」(ダジャレでしょうか。。。)ともいわれているそうです。

最新の乳酸菌、R-1乳酸菌

R-1乳酸菌はNK細胞を活性化する働きがあるので、体の免疫力を高めてくれます。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とは

血液中に存在し、体の中をパトロール。
腫瘍細胞やウィルス感染細胞を退治してくれるそうです。

【寿命をのばすワザ百科】で紹介「小麦ふすま」を詳しく

2010年8月13日放送「寿命をのばすワザ百科」で芋洗坂係長の延命プランとして紹介されたの小麦ふすまクッキーについて詳しく紹介します。

番組では小麦ふすまクッキーで芸人さんたちがダイエットに成功してましたが、小麦ふすまに関してちょっとマイナスなニュースがあります。

AFPによると、小麦ふすまの不溶性食物繊維は便秘解消に役立つどころか悪化させる可能性があるという研究結果がブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に掲載されたそうです。

確かに便秘の人は、胃腸が弱っていたり、消化能力が低下していたりするケースもあるので、そこに食物繊維が入ってきたら、胃腸はビックリしてしまうかもしれません。

冷え性の人も、胃腸の働きが低下しやすいので、小麦ふすまの不溶性食物繊維をいきなりたくさん食べるのは控え、胃腸の調子をみながら徐々に増やしていったほうがいいかもしれません。

一方、上記の研究では、水溶性食物繊維は便秘解消に一定の効果をあげたそうです。

実験では、水溶性食物繊維で特定保健用食品のサイリウム(オオバコの種子)が便秘に効果的であることがわかり、ストレスが主な原因の過敏性腸症候群にもいいことがわかりました。

水溶性食物繊維は、果物や海藻類にも含まれていて、コレステロールの低下や高血圧・糖尿病にも効果があるといわれています。

管理人も便秘体質なので、便秘にいいというものを色々試していますが、不溶性食物繊維はあまり便秘解消効果がないように感じます。

胃腸が丈夫だったり、ダイエット中で食事の量が少ないため便秘になってしまった場合は小麦ふすまのような不溶性食物繊維も有効かもしれません。

イサゴールにたっぷり含まれている食物繊維は、研究でも便秘解消効果のあったサイリウム。

特定保健用食品を取得している、信頼のある商品です。

おなかの調子を整える」だけでなく、「コレステロール」を下げる」働きもあります。

⇒ 小麦のふすまは便秘に効き目なし、研究報告

黒豆ダイエットはまだまだ人気・便秘解消効果も

3月放送の日本テレビ「寿命をのばすワザ百科」で、安田大サーカスのヒロさんが1ヶ月で20.8キロも痩せた「黒豆ダイエット」。

あまりの効果に、一時は黒豆が品薄状態になったそうです。

もともと韓国で流行したダイエット法ですが、韓国で「ダイエットの神様」といわれるチョンさんは、4ヶ月で51キロものダイエットに成功。

芸能人のダイエットレポートがテレビで流行っていますが、黒豆ダイエットは桁違いの成果です。

黒豆ダイエットには便秘解消効果も

黒豆には一時の流行だけでは終わらせたくないくらいスゴイ健康効果があります。

黒豆には豊富な水溶性食物繊維ペクチンが含まれており、便秘を解消してくれるだけでなく、余分な脂肪も体の外へ排出してくれます。

さらに黒豆に含まれるサポニンには、脂肪の吸収を抑える効果もあるので、まさにダイエット向きの食材。

黒豆は大豆の仲間なので、イソフラボンやレシチンなども含まれており、ダイエットや便秘解消だけでなく美容にも効果的です。

【ためしてガッテンの便秘解消法】頑固な便秘が治った

2010年4月21日「ためしてガッテン」便秘解消法

「頑固な便秘が治った!」という、便秘もちにはうれしいタイトル。

今回、番組の中で取り上げられていた便秘は、食事や生活習慣でも改善されず、薬や水分摂取・食物繊維や運動などの便秘対策を行っても効かない便秘「スーパー便秘」

スーパー便秘とは直腸性便秘

普通の便秘は、食生活や運動などの生活習慣を改善することで解消されることがほとんど(機能性便秘)ですが、スーパー便秘は便秘対策を行っても効果がないので、精神的に病んでしまう人もいるとか。

3人に1人がこの便秘なのだそうです。

スーパー便秘は直腸性便秘といわれ、原因は腸が便を排出する運動(蠕動運動)ではなく、骨盤底筋という便を排出するのに大切な筋肉に問題があります。

スーパー便秘の人はこの筋肉がガチガチで、その状態が続くと、直腸にポケットができて便がたまってしまいます(直腸瘤)

スーパー便秘の特徴は、このポケットに便がたまってしまうので、強烈な残便感を伴います。

スーパー便秘の治療法として紹介されていたのは、バイオフィードバック療法。

閉じた状態の骨盤底筋を緩める治療法で、1回当たり1000円~2000円ぐらい。

スーパー便秘予防のコツ

大切なのは、強くいきまないこと。

排便のとき前傾姿勢にするために、上体を前かがみにして両肘を太ももの上に置く。

腹筋のみに力を入れてりきむ。

腰や背中の筋肉に力を入れると、スーパー便秘の原因になってしまうそうです。

カカトを20度あげて、腹筋の力を腸にかけやすくする。

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