- 最終更新日;2010年 07月 21日
- 世界一受けたい授業
2010年07月17日「世界一受けたい授業」藤田 智先生。
沖縄の四角豆をはじめ、白と黒のコントラストがキレイな北海道のシャチ豆(パンダ豆)まで、日本全国の豆を紹介。
豆といえば、高たんぱくな食材というイメージがありますが、実は血圧や血糖値を下げ、コレステロールを減らす食物繊維と腸の運動を活発にする食物繊維が、ごぼうやさつまいもよりもたっぷりと含まれているそうです。
豆と食べ合わせると栄養バランスがいい食材はご飯。
なぜ豆とご飯の相性がいいのかというと、まめご飯で必須アミノ酸のすべてが摂れるのだそうです。
体はたんぱく質で出来ており、たんぱく質を構成するアミノ酸は20種類あるのですが、その中でも必須アミノ酸は、人間の体内で作り出すことのできないアミノ酸。
豆は必須アミノ酸のうちリジンとトレオニンの2種類を含み、ご飯はその他の7種類トリプトファン、 メチオニン、バリン、ロイシン、、ヒスチジンを含んでいます。
必須アミノ酸のすべてが揃っている豆ご飯は、栄養バランスにすぐれた食材なのだそうです。
夏が旬の豆
枝豆は夏が旬で一番おいしい季節。
枝豆に含まれる水に溶けない食物繊維が、体内で水分を吸収して便通をよくし、発がん予防。
かぶも夏が旬の野菜で、100種類もあります。
その中でも、ピーチかぶは甘くて生で食べてもおいしい。
かぶは炭火で焼いて塩をかけて食べると、甘みが増すそうです。
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